今回は、Poulsen Skone (ポールセンスコーン))のオールソール張替えです。

Poulsen Skone (ポールセンスコーン)は、1854年イギリス・イートン地方の英国の老舗 ビスポークシューメーカーとしてジョセフ・ゲインが靴工房を構えます。
その後ゲインの弟子でデンマーク出身のポールセン氏とスコーン氏がロンドンのジャーミン・ストリートに近いデューク・ストリートにビスポーク工房(ポールセン・スコーン)を開き、1972年ジャーミン・ストリートに出店していた紳士洋品店ニュー&リングウッドの翼下に入り、今ではニュー&リングウッドのシューズコレクションの中の1つのブランドとして生きています。

これは既成ラインのチャッカブーツですが、昔と変わらない作りでしっかりしています。

オリジナルはレザーソールでしたが、英国老舗靴らしくダイナイトソールにて張替えさせていただきました。


完成


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オールソール張替え(税抜き価格)
ダイナイトソール:12,000円


ソールの張替えの際にボトムフィラーという靴の中に仕込まれたコルクのクッション材を入れ替えますので、履き心地は修理する前より良くなるという、これは新しい靴を買う事では得られない魅力です。
当店では特にこの履き心地と耐久性に特化した修理内容で、皆様をお待ちしております。
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